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駅の設定など
2008年9月7日(日曜日) 16時48分
開設直後から、すぐさま放置プレーになってしまった弊ブログ。なかなか模型作りに時間を割けないのは仕方ない事ですが、それでもアイデアは随分と脳内で熟成されつつあります。自分に与えられたスペースは、1200mm×300mm程度の細長いもので、これに自分の好みを表現しようとすると、いきおい駅のモジュールという事になります。
年代設定
僕が鉄道趣味に目覚めたのは、物心ついた5歳くらい。1980年代に入るか否かというところです。僕が生まれ育った西武池袋線沿線は、当時まだまだ冷房車の比率が低く、本線上にも赤電が沢山残っていた、そんな時代です。夏場になると、2段完全上昇式の側窓を完全に開け放ち、怖いくらいに走行中の風を受けながら車窓風景を楽しんでいました。そんな、1980年代初頭の風景を再現したいなと考えています。
路線の設定
完全な、妄想ベースによる架空鉄道です。首都圏1都2県にまたがる大手私鉄で、都心部から南西に延びる長めの営業キロを持つ本線を中心とし、付随して大小幾つかの支線を有しています。仮に「浦和急行電鉄」と名付けております。既存の鉄道路線は全て無視して、完全に自分の都合の良い風にしか設定していません(笑
末端には山岳路線と温泉があり、専用の特急車両が走り、都心部では地下鉄と相互直通運転を行っている、などなど盛りだくさん(汗
モジュールに作る駅の設定
都心部の始発駅から10キロ程度にある、特急停車駅。支線との乗り換えもあり、駅の至近には環状○号線が走る、主要駅です。ただ、狭隘な場所に作られたため、追い越し設備などを持たないという設定になってます。支線は、東西に走る本線を南側から高架で越し、急曲線で高架のまま本線に並びます。
本線側は開業当初地上駅でしたが、環状○号線の開通に合わせて堀割駅となりました。それに合わせ、堀割をまたぐ様な格好で駅ビルが造られています。支線の高架駅はそのまま残されたため、高低差のある駅になりました。
とまあ、非常に勝手な設定がどんどんと頭の中で形作られています。これが模型として具現化されるのは、果たしていつの事になるやら。
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はじめに
2008年6月24日(火曜日) 12時50分
鉄道模型への気持ちが再燃してきたので、それに合わせてブログを開設してしまいました。今までの流れから考えると、ここもまた相当に低い更新頻度で運営されるとは思いますが、ごゆるりとお付き合いください。
開設に当たって
僕の中で鉄道は今でも趣味活動の中で大きな割合を占めていますが、こと模型に関して言うと、高校生時代を最後にめっきりと遠ざかっておりました。しかし、たまたま鉄コレで出ている西武371系を目にして以来、徐々に熱がぶり返してきたようです。価格と品質が良い塩梅でバランスの取れている鉄コレを見ているうちに、それまで脳内に貯めてきた妄想を具現化したいという欲求が日に日に強まってきているという、そんな感じです。
模型
火がついてくると止められなくなるのが自分の悪い癖で、頭の中は妄想でいっぱいになりつつあります。元々私鉄電車が好きなのですが、その中でも育った沿線の関係から、西武鉄道に対して強い思い入れがあります。また、仮想鉄道というカテゴリにも触手を伸ばしており、当然その妄想鉄道会社には省電払い下げの車輌が多数在籍していたり、山岳路線向けの大出力電動機を搭載した車輌が在籍したりしています(笑。
こうした妄想を具現化するために、家人と折衝を重ねた結果、サイドボードの上面を全て獲得することに成功。サイズはまだ測っていませんが、おおよそ1200×300位の細長いスペースになりそうです。この大きさなので、必然的にモジュールとなります。
今後
ある程度のイメージは既に出来ているので、今後は進捗状況をここにアップロードしていきたいなと考えています。イメージでは、首都圏近郊の大手私鉄。支線との接続がある、乗降客数の多めな中間駅、といった感じです。
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